てぃーだブログ › Skywalker Journal Return

2011年06月24日

2011年6月。約2年ぶりのお久しぶり!

岡山県に引越し後、2009年8月より放置してきたこのblog.

放っておいても1日数十アクセスはあったようで。
今日久しぶりにアクセス解析を見てびっくり。
まぁ、このblogそのものがお目当てではなく、特定の情報を探してたどり着く方がほとんどのようですが。

沖縄にいる家族や友人向けに、別でプライベートモードのblogを始めたこともあって、ここに書くことがなくなってしまってとりあえず塩漬け状態にしたわけですが。
そんなにマメではなかったにしろ、とりあえず長年続けてきたこともあって、完全閉鎖するのもなんだかな、という気持ちもあり。
月1程度の更新で、また再開しようと思いたちました!

岡山に来て、もうすぐ2年。
沖縄で生まれ育って36年間過ごしたわたしは、まだまだ岡山生活には慣れ切ることができずにいますけどね~。

沖縄で産れて9ヶ月まで過ごした娘は、もう岡山での生活のほうがずっと長くなり。
今年4月からは保育園にも通い始め、岡山っ子として育ってます。
もうすぐ2歳9カ月。

元気弾丸娘と化し、すっかりおしゃべりも上達し、うるさすぎて黙っていてほしいぐらい(笑)

それに年末には、第二子も家族に加わる予定!
岡山に引っ越した後うちの父が亡くなり、両親ともに他界してしまった今、里帰り出産はなし。
岡山で夫とタッグをくんで乗り切りますとも。

まぁ、そんなかんじの最近です。
マンスリー更新ですので、気が向いたときにまたいらしてくださいませ。
コメント欄も再開!

んじゃ、またねニコニコ  

Posted by 路夏 at 19:50Comments(0)ごあいさつ。

2009年09月04日

連絡事項。

すみません、超個人的なメッセージです。

わたくしの友人・知人、あるいは元生徒のみなさま。
別で始めたプライベート・ブログがありますが、そのお知らせがきてないよ~って人はいますか?
PCや携帯のメール、mixiなどでわたしに連絡ください。
URLとパスワードお知らせしますので~。  

Posted by 路夏 at 05:35Comments(0)ごあいさつ。

2009年08月30日

しばし。

ほったらかしですみません。
いつものぞきに来てくれる方々、どうもありがとう。

岡山に引っ越してから、簡単には会えなくなった家族や友人に向けてのblogを別で開設しました。
なので、ここに書くことがなくなっちゃったなぁというのが本音。
でも長くやってきて(いったん閉鎖して今は公開してない前のblogも入れると、5年くらい)、愛着のあるblogなんでなかなか終わる決心もつかず・・・。
とりあえず、いったん更新を停止することにしました。

気が向いたらまたすぐに更新するかもしれないし、やっぱり閉鎖になるかもしれないし。
ちょっとよく分かりません。

閉鎖するならするで、またお知らせします。

しばし休止。コメント欄も閉じますね。

ではでは。  

Posted by 路夏 at 02:04Comments(0)ごあいさつ。

2009年08月15日

ちょっとした。

ここのところ天気がイマイチだった岡山、今日は晴れ晴れ
暑い1日でした。
この間の台風の影響で岡山の一部や兵庫周辺で大きな被害が出たけど、わたしの住んでいるところはまったくなんの被害もなかったよ。ご心配なく。

最近の娘ちゃん。
毎日よく食べよく遊び、よく寝て。
下痢が治ってから、ちょっとふっくらしてきたかな。

「バイバイ」・「パチパチ(拍手)」・「あわあわ(声を出しながら手のひらで口を押さえたり離したりする)」・「ちょうだい&どうぞ」など、いろんな芸(?)ができるように。
しこんだ甲斐あり、外出先で人様に披露するとウケがいい(笑)

教えられたことを覚えて真似する、「バイバイは?」と言われると再現するというのは、子どもにとって発達の大きな変化だよね。
コミュニケーションがとれておもしろい。

手先も器用になって、動きにも細かさが。



妙に静かにしてるなぁと思ったら、黙々とビニールひもをいくつにも裂いていた。
「すごいねー」と声をかけたら自慢げに手を振って笑って。
ティッシュもうっかりその辺に置いておくと、1枚1枚さんざん箱からとりだしたあげく、細かくびりびりに破いているし。
手先の自主訓練に余念がない娘ちゃんなのだ。

赤ちゃんボーロ(小さい!)を指でつまんで、自分で食べることもできるようになった。
練習を開始した当初は、まずつまめなかった。
つまめるようになっても、うまく口に入れることがなかなかできず。
ポロポロ落とし続けて食べることができなくて、しまいにはかんしゃく怒りを起こして、ギャー!と叫んでボーロの入ったお皿を手で払い落したこともあったのだ。
でも今は、お皿からボーロをつまんで自分で食べている。
今でもよく失敗するけど、怒ることなく、やりなおしてる。成長したなぁって思う。

「つかみ食べ」をしている姿がかわいいのでよく写真を写すのだけど、たまに面白い表情が撮れるんだよね~。



この間抜けた顔(笑)
何かに似てるなぁと思って記憶をたどっていったら・・・

懐かしの映画、『ネバーエンディングストーリー』に出てくるあれよ!



ファルコン!

そっくりだ(笑)

いやぁ。
子どものいる生活って日常のささいなことに彩りがでるというか。
ちょっとしたことに感心したり、感動したり、気がついたり、笑ったり。
ちょっとしたことに怒ったり、心配したり、悩んだりもするけど。
いろんな意味で飽きないんだよね。
わたしの喜怒哀楽の原因の大半を、この小さな娘が作り出しているってなんだかすごい。

しかし。
ファルコンか~(笑)
  

Posted by 路夏 at 00:42Comments(2)baby!

2009年08月06日

やっと!な最近。

やっとネットもできるようになり、やっと新居も落ち着いてきて、2週間続いた娘ちゃんの下痢&おむつかぶれもやっと治った。
ようやく一息つけるよ~。

ひどいときは1日20回という、新生児並みのおむつ替えを久々にやった。
おむつ替えで日々が過ぎて行ったなぁ。
おしっこは霧吹きで、ウンチはシャワーで洗い流し、しっかり乾燥させて、薬塗ったり、ヴァセリンを塗ったり。
少しでも良くなればと、おむつをパンパース(高い!)に変えて、ミルクも乳糖を含まないもの(これまた高い!)に変えて。
2週間、娘ちゃんのおしりのことばかり考えていたような気がする。
これまでの人生に、こんなに人のおしりのことを考えて過ごした日々があっただろうか(笑)

その娘ちゃん、今月1日で10か月になった。
大事に育ててきて(人はそれを過保護という(笑)、生まれてこのかた病気も大きな怪我もしたことがなかったので、今回初めて病院のお世話になった。
娘ちゃん本人はいつもとかわらず元気にしていたものの、2週間続いた下痢のせいでおむつかぶれがひどくて、ピークのときは排泄のたびに痛んで泣き叫ぶので見ていて本当につらかったうわーん

ウンチやおしっこが出ると痛みに泣き叫びながら、わたしのところに助けを求めてズリバイしてくる娘ちゃん。
「あぁ、お母さんが助けてくれるって信じてるんだな」と思うと、「下痢にしちゃってごめんね。かぶれさせちゃってごめんね。あなたの健康を守るのがわたしの役目なのに、ごめんね。」と自責の念にかられてしまってね。

お医者さんは、今まで熱も出したことがないということに驚き、「いや~これからいろいろ病気にもかかるだろうから。覚悟しないとね」と言っていたけど、赤ちゃんの病気の定番の下痢&おむつかぶれごときであたふたしてしまった母は、これからが心配だなぁ・・・。

しかし、下痢のさなかにも娘ちゃんは順調に育ち、このところの成長は目覚ましい。

・つかまり立ちもだいぶしっかりしてきた。
・興味のあるものや行きたい方向を、指で示す指さしも始まった。
・音楽が聞こえると体を揺らしてリズムをとるようになった。
・腹ばいの体勢から、自分でお座りの姿勢にもっていけるようになった。
・もともと声をよく出す子だったけど、ここ最近はなにやら宇宙語のようなものを延々としゃべっている。

なんか、だんだん「赤ちゃん」から「子ども」になってきたかんじ。
その変化の途中、つかまり立ちしてはバタンと倒れたりするあぶなっかしさに、ますます目が離せず。
成長すればするほど、大変さが増すものなのね、育児って。

さて、わたしの目をくぎ付けにして離させない張本人。

 


初期のつかまり立ちの「生まれたての小鹿状態」のプルプルはなくなり、だいぶ腰が入って安定してます。
でも足元を見ると・・・なぜかつま先立ちになること多し(笑)



つかまり立ちの練習の合間に、こうやって座って休んでたり、なにやら考え込んでいるときも。
この後姿、なんか好き。
ちっちゃい人間が、ちょこんといっちょまえに座ってて、かわいいなぁって思う。

娘ちゃんは日々成長してるので、わたしも母として成長せねばなりませんな。
もっと、どーん!と構えていられる強いオカンにならなくちゃね~。


今週から夫の修行もいよいよ始まり、引越しという非日常はおしまい。
まだ数日だけど、夫は興味深く、楽しく修行してるよう。
これから大変さや厳しさを知ることになるのだろうけど、好きなことならがんばれるというもの。
わたしは今までとは違う生活にまだまだ慣れないながらも、楽しさもあり、「これから」を考えると期待と希望を感じている。
大丈夫。うまくいく。うん。

さぁ、やっと戻った日常の日々。明日もがんばろうグー

追記。コメント欄、復活させました。何かあれば一言どうぞ。

  

Posted by 路夏 at 03:50Comments(6)生活。

2009年07月30日

やっとやっと!

新居でネットできるようになったよ~。

毎日ブログをチェックしてくれてた人もいるようで、ありがとうございますハート
更新が遅れてごめんなさいでした。

11日に岡山入りして数日夫のお父さんちに世話になった後、2週間前に新居に移り、ネット回線もその日で工事完了。
でも家を整えるのに忙しくネットをする時間がなかった。

で、しばらくして少し余裕もできて、買い換えたばかりのPCを開封して接続したら、まさかの初期不良ガイコツ
いきなり修理行きとなってしまったのだ!

もともとテレビを見ない生活をしていたわたしたちは(わたしはみったに見ない。夫はときどき見る程度)、引っ越しを機にテレビを処分していたので、ネットができないとたちまち陸の孤島状態に。
世の中の動きも地域情報も調べられず、不便な日々・・・。

しかも、これまで元気で病気ひとつしたことのなかった娘ちゃんが、下痢が続いておむつかぶれしてしまうというトラブル発生。
熱もなく本人はいたって元気ながら、かぶれも下痢も良くならないので、初めて病院へ行くことになった。
夫は岡山県出身だけど、引っ越してきて今住んでいる市は、彼のホームグラウンドではない。
なので、わからないことだらけ。
ネットがあれば病院やその評判もすぐチェックできるのに、それができないので、とりあえず電話帳で小児科を探して行ってみたのだけど、まぁこの病院選びが大失敗!
詳しくは後日書きますが、ネットがないと本当に困るなぁと痛感した1週間だった。


夫の職人修行は来月から。
いったん仕事に入ると、今までのように定時に家に帰れるわけでも、時間に余裕があるわけでもないので、仕事を始める前にせっせと家を住みよいように整えているところなのだ。

築30年の家はさすがに作りが古くて、いろいろ不便も多い。
大家さんは「大がかりなリフォームは困るけど、住みやすいようにアレンジするのは全然かまわない」とおっしゃってくれてるので、ブラインドをつけたり、押し入れにポールを付けてクローゼットにしたり、庭にウッドデッキを作ったり(夫の超大作!)と、夫が一生懸命工夫してくれている。
大まかなところはほぼ完了かな。。
完全には片付いてないけど、あとはぼちぼちやっていこう。

家のことや、娘ちゃんのおむつをひっきりなしに取り替えたり薬を塗ったりするのに精いっぱいで、ここのところあんまり写真も撮ってないのよね。
なので、今回も写真なし。

新生活の様子を写真でご報告できるまで、しばしお待ちください。

ちょっとしたトラブル続きながら、わたしたちは元気にやってますよんチョキ

  

Posted by 路夏 at 03:14Comments(0)生活。

2009年07月10日

いよいよ!

明日の飛行機で岡山へ旅立ち!

4日の土曜日に無事、家財一式はコンテナに積み終えた。
3日は徹夜で一睡もせずに荷造りして、なんとか間に合ったがーん
で、水曜日にアパートはひきはらって、今は姉夫婦の家にお世話になっている。
この更新も姉のPCからなので、今回は写真なしのシンプルモード。

荷物の運び出しが終わったら一息つけるかと思いきや、いろいろやるべきこと、やりたいことがあって、毎日なんだかんだと忙しい。
かれこれ2週間あわただしい日々が続いているので、さすがに体も限界に近く、珍しく口内炎ができたり、体がむくんだり。

岡山でも土日は夫の両親の家にお世話になり、月曜日に新居へ移動。
今度は荷解きがあるんだよなぁ~。
でもとりあえず、早く一定の場所に落ち着きたい!

明日、36年間生活してきた沖縄を離れるわけだけど、まだ実感わかないなぁ。
ということで、沖縄でこのブログを更新するのも最後にもかかわらず、忙しい&疲れたという感想しか述べられない(笑)
明日、実際に沖縄を離れてから岡山で「感動の旅立ち!」をアップできるはず。たぶん。

家族3人お疲れモードだけど、楽しくやってますハート

また次回は岡山にて!
その時までコメント欄は停止しておきまーす。

またね。




  

Posted by 路夏 at 14:34Comments(2)生活。

2009年06月29日

だんだんと。

引越しの日が近づいてきた。

わたしたちが岡山に行くのは7月11日。
でも、沖縄⇔岡山の貨物船は週に1便しか運航していないため、荷物の運び出しはそれより早い7月4日。
つまり今度の土曜日。

でもまだ荷造り3分の1程度しか終わってないし~タラ~
しかも、夫は6月30日(火)まで出勤。
さらに、当初予定では今頃は荷造りをほぼ終えているはずだったので、7月3日のわたしの誕生日に合わせて2日から本部町のホテルに1泊旅行。
3日に帰ってきて4日は朝から荷物の運び出し。
ま、間に合うのだろうかガイコツ
何の予定も入っていない1日が勝負だなぁ。

ここ1週間ほどで、友人と会う機会が3回あった。
もうすぐ沖縄を離れるわたしたちのために、友人たちが送別会を開いてくれたり、

うちに遊びに来てくれたり、逆におよばれしたり。
 

わたしはあまり社交的な性格ではないので、友だちは多いほうではない。
でもみんなすごくいい人たちで、付き合いの長い友だちばかり。
そういう意味で友だちにはとても恵まれたと思う。
頻繁に会ってたわけじゃないけど、いつ会っても、昨日も一緒にいたように存在がなじむ。そういう人たち。
みんなと離れるのは寂しいなぁ。


さて。
先週、夫が単身で岡山に行き、無事に新居も決まったおうち

新生活の拠点! 築30年、4DKの賃貸一戸建て。
今は賃貸アパート住まいで、引っ越し先でも当然アパート!と思っていたら、調べてみると築浅のアパートの家賃より、古い一戸建ての家賃のほうが安い土地柄だった。
古い2DKアパートの家賃でも、一戸建てより若干安い程度。
これから成長していく小さな子どもがいるから、足音や声で周りに気を遣いながら生活するのもなぁという懸念もあって、古い一戸建てを選択。
設備や快適さは築浅のアパートに劣るけど、一戸建てなら庭もあるし、のびのびできそうだ♪赤

荷造りを進め家の中に段ボール箱を積み上げ、みんなにも会ってお別れを言い、新居も決まり。
だんだんと引越しに向けて自分も物事も動いているのに、正直なところ、わたしはいまだに沖縄を離れることに実感がないのだ。
実際引っ越して、沖縄とは違う風景や空気や日差しや言葉…とにかく沖縄ではない日常に身を置いて初めて「あぁ、引っ越したんだな」って思うのかもしれないなぁ。


こちらは7月1日がくれば9ヶ月に突入する娘ちゃん。



赤ちゃん赤ちゃんしていた顔がちょっとずつしっかりしてきて、乳児から幼児へと成長しつつある。
夫が岡山に行っている間に、つかまり立ちができるように。




初めてのつかまり立ちをパチリ。
おもちゃの高さが低いので、なんとも中途半端なつかまり立ちになってしまった(笑)
生まれたての小鹿のようにプルプルしながら立っていた。

お座りしてるときにわたしが娘ちゃんの両手を握ると、わたしの手を支えにして、ひょい!と立てるように。
しかし、立つはいいけど、自力で戻れない娘ちゃん。
しばらくするとプルプルしながら、「戻してよぅ~タラ~」というように騒ぎ出し、しまいには泣き出す。
それに頭が大きくてバランスがうまくとれないから、転んだりする。

成長は嬉しいけど、引越しが終わってから立ってほしかったと思う、勝手な親心。
荷造りがせっぱつまってこの忙しい時期に、目が離せないのは困っちゃう!

とか言いつつ、荷物そっちのけでブログ更新している自分にも呆れますが。
あぁ現実逃避。

引越し前後はネットができなくなるので、沖縄で記事をアップするのはあと1回のつもり。
岡山に着いたらまた更新するけれど、家族や友人・知人向けに新生活の様子を伝えられるように、パスワード制の新しいブログを立ち上げる予定で、このブログは続けるかどうか考え中…。

とりあえず、もうしばらくお付き合いくださいませ。

  

Posted by 路夏 at 01:35Comments(4)生活。

2009年06月15日

好き好き嫌い?

娘ちゃんはメガネが好き。

うちは夫婦とも視力が0.03とか0.02とかの超ド近眼で、普段はコンタクトレンズを使用し、家ではメガネをかけていることが多い。
娘ちゃんはこのところメガネに興味があって、メガネをかけているとやたらに触りたがる。
しかし、彼女の現在のマイブームは「手にしたものを床に打ちつけて音を鳴らす」「わざと落とす」「ブンブン振り回して放り投げる」なので、さすがに親バカなわたしたちも生活必需品のメガネを触らせるわけにはいかないのだ。

来月海に遊びに行く予定があるので、娘ちゃんの水着を買おうと先日ベビー用品の店へ行った。
すると水着コーナーにベビー&キッズ用のサングラス(UVカット100%)が安く売っていたので、メガネ好きの娘ちゃんのおもちゃにもなるかと思い、買ってみた。

で、帰宅後に写真を撮ろうとそのサングラスをかけさせてみたらば。
 なにかしら?

 ピンクに見える!

 いやぁぁぁ~!!

ギャン泣きされた汗
好きなのはあくまで「人がかけているメガネ」らしいです、ハイ。

携帯電話の充電スタンドですらお気に入りのおもちゃと化しているのに、このサングラスはかけるどころかおもちゃとしても見向きもされず。
どんなものが娘ちゃんの心のつぼを押すのか、わたしたちはいまだによく分からない。
乙女心は難しいわぁ。
  

Posted by 路夏 at 02:47Comments(0)baby!

2009年06月07日

どっち似?

6月1日で8ヶ月になった娘ちゃん。
毎日ズリバイで元気に家中を探検しております。



このあいだ、娘ちゃんの誕生以来撮りためていた写真をまとめて現像した。
700枚以上あったな~タラ~
それでも現像用にだいぶ絞ったんだけどね。

デジカメだとついつい撮りすぎちゃうので、街の写真屋さんに出すとけっこうな金額になる。
うちの近場の店はどこも1枚35円。
700枚だと24500円。
うちにそんな余裕はないのだ!
なので、ネットショップで現像してもらっている。
ここは1枚8円(ときどき価格変更有)で、200枚以上のプリントで送料無料。
おすすめ!
イメージングゲート・オンライン ←クリックでサイトが開くよ。

で、現像してもらって届いた写真をアルバムに整理しながら、娘ちゃんの成長を眺めていた。

生まれて間もない頃、娘ちゃんはよく夫に似ていると言われた。
確かに口の形以外(娘ちゃんはアヒルのような、とがり口。これはも~、わたしそっくり)は、夫に似てるなぁとわたしも思っていた。

でも、赤ちゃんの成長が著しいのと比例して、顔立ちもどんどん変わってくるんだよね。
そして最近はその変化もゆるやかになって、顔や表情、行動に、娘ちゃんらしさがはっきり出てきたように思う。

そうしたらこのところ、わたしたち夫婦を知る人から、娘ちゃんは「夫婦どっちにも似てる」と言われるようになった。
ある友人は「なんでだろう? 路夏に似てるのに、旦那に見える」とコメントしていた(笑)
わたしたち夫婦は顔立ちはまったく正反対のイメージなのに、面白い。

たしかに、顔だけじゃなく、しぐさなども含めて、「あ、あたしに似てる」と思ったり、「夫似だな」と思ったり。

たとえば、
 

寝相の悪さは夫そっくりだ(笑)
夫の寝相が悪くて娘をつぶすといけないからと、うちはわたしが真中になって川の字で寝ている。
でも最近は娘ちゃんもすっかり寝相が悪くなってしまい、間に挟まれるわたしはほとんど動けないガイコツ

しかもこの2人、時々、シンクロしているかのように同じ形で寝ていることがあるのだ。
お!と思って写真を撮ろうとしてもカメラを取りにいっている間に動いてしまうので、いまだ画像はないのだけども。
これは、近い形で寝ている写真。もうちょいってかんじ。




娘ちゃんが眠い時や寝起きに、たれ目になる顔は夫そのもの。
うちの夫も、眠くなると、もともとのたれ目がさらにたれる。不思議。

 


でも、時々見せるシャープな目つきはわたしだし。




笑ったときにクシャ顔になるのも、わたし似。


これ↑なんか、わたしが子どものときの写真にまったく同じ顔で写っているのがあって、びっくりした。


あ~、あと、体が柔らかいのもわたし似かな。



まぁ、赤ちゃんはみんな体柔らかいけどね~。
体の硬い赤ちゃんがいたら、むしろマズイ(笑)
夫はガチガチだから、これはこのまま保って、わたし似になってもらいましょ。


こうして、自分たちに似ているところを見つけると何だかうれしい。
でも、似てほしくないことも多いんだよね。
外見的なことだけじゃなくて、性格とか行いとか、いろんな部分でタラ~
似てたらうれしいし、似すぎたら心配だし。親心って複雑。

さて、娘ちゃんはどんな女の子になるのかな。
大きな期待と願望と、ちょっとした不安を持ちつつ、成長を見守っているわたしたちなのです。
  

Posted by 路夏 at 05:43Comments(2)baby!

2009年05月27日

最近の我が家。

引っ越し業者も決まり、少しずつ荷造りを始めた。

あと5日すれば8ヶ月を迎える娘ちゃん。
2週間前からズリばいするようになり、行動範囲が一気に広がった。
成長は喜ばしいのだけど、何しろ引っ越し準備中の我が家。
荷造りのため物を引っ張り出しているものだから、好奇心旺盛な娘ちゃんは荷物めがけて突進してくる。
「危ない~汗」と、荷物と娘と両方に気を遣わなくてはならず、倍の労力をつかっているような。

しかも、娘ちゃんはズリばいという手段を手に入れて、構ってほしいとき、遊んでほしいときも自ら近寄ってこれるようになったわけで、わたしは黙々と荷造りに没頭することもできず。
この調子で間に合うか心配になってきたタラ~

思えば、世話が一番楽だったのは2~3ヶ月のころだったんだなぁ。
あの頃は寝付くのが深夜だったとはいえ、夜寝て朝起きるというリズムも出来上がっていたし、寝返りもしない頃で、ベッドメリーを見てひとりでニコニコしてたし。

今はその「楽さ」はないけど、でも、やっぱり娘ちゃんの成長ぶりは「楽しい」。

まだ自分で座る態勢に持っていくことはできないけど、お座りさせると安定して座っていられるようになったよ!





お座りさせると視界が変わるのが新鮮らしく、ご機嫌ちゃんです。

寝る前には絵本の読み聞かせ。



うちは夫婦ともに本好きで、娘ちゃんにも本に親しんでほしいなと思って。
生後1ヶ月から絵本の読み聞かせをしている。

さすがに1ヶ月の頃はボーっと絵本を眺めているだけだった娘ちゃん。
いや、眺めるという集中力さえ、ないときもあった(笑)

7ヶ月の今は、絵や色や、わたしたちの声の調子や、擬音語・擬態語などに反応して、声を出したり、触ったり、時に絵本をなめたり(笑)
楽しそうにしている。
反応があると読むほうも嬉しいし、楽しい。

赤ちゃん用の絵本は文字もページも少ないので、毎日5冊は読むようにしているのだ。
(手持ちの絵本20冊の中から繰り返し。)
お気に入りの絵本もあって、それは必ず読むようにしている。

上の写真はきのう撮ったもの。
父子で絵本タイムを楽しんでいる背中が、なんだかいいなぁって思って。

これからは引越し準備や引越しで、当分は落ち着かない日々になるんだろうけど。
だからこそ、なおさら、こうしたひとときは大事に続けていかいないとね。

育児も荷造りもがんばろ~パンチ!



  

Posted by 路夏 at 14:19Comments(3)生活。

2009年05月14日

片道切符。

早いもので、5月も半ばになちゃった。

先日予約していた、7月11日の岡山行きの飛行機のチケットを取ってきた。



夫とわたし(+抱っこの娘ちゃん)、2人ぶんの片道切符。

いつもならネットで予約してチケットレスで空港に向かうのだけど、今回はあえて代理店で予約してチケットを入手した。
これを見ていると、いよいよだなぁと気が引き締まる。

わたしは県内で何度か引っ越しを経験したけれど、県外へは初めて。
夫はアメリカにも長く住んでいたし、沖縄も10年目でその間3回引っ越ししているけれど、どちらも気楽な単身移動。
家族として生活基盤を移すのは今回が初めて。
まだ0歳の娘ちゃんがいることもあって、海を越えての引っ越しは我が家にとってビッグイベントなのだおうち

今週末は、6社の引っ越し業者さんが見積もりに来る予定。
車も海上輸送だし、いったいいくらになるんだろう。ドキドキだタラ~
岡山では1~2年はほぼ無収入になる(夫が職人修行生活になる)ので、なるべく安くあげなくては!

夫はおとうさんの下で修行するので、おとうさんちの近くに引っ越そうと決めているけれど、当然ながらまだ新居は未決定。
来月、夫のみ岡山に行き、住むところを決めてくる予定になっている。
本当は一緒に行って物件をチェックしたいところなのだけれど、2人で往復すればそれだけで8万円以上かかってしまうので断念。
ネットでいろいろ物件を見ながら、めぼしいところをリストアップ中なのだ。

どんなウチに住むことになるのかな?
どんな生活になるのかな?
そういうことを考えていると、わくわく♪赤するなぁ~。

引っ越し1週間前の7月3日が、わたしの36回目の誕生日花束
生まれてから36年間過ごした沖縄を離れることは、もちろん寂しい。
ここ以外の生活を知らないし、友だちもいない土地だし、不安もある。
おまけに当分は無収入で貯金で食いつなぐ貧乏生活ガイコツ
大好きなHERSHE'Sの板チョコ(KISSチョコではなく!)や、Dr.Pepperも、岡山では簡単には手に入らないんだってぐすん
沖縄そばも縁遠くなっちゃうな。ポーク缶だって近所のスーパーにはないよね。
でも、そういうマイナス要素よりもはるかに楽しみのほうが大きいのよねぇ。不思議と。

職人の世界に入るうえ、元うつ病患者でうちなーんちゅの妻を慣れない県外に連れて行くこと、まだまだ小さい娘ちゃんがいること。
いろいろな意味で責任を感じているらしく、いつもは前向きな夫が、このの引っ越しではけっこうナーバスになったりもしていた。
でもいつもは心配性でネガティブに傾きがちなわたしが、今回だけはなぜか、「大丈夫~。がんばろうさ~。なんくるないさ~。」と沖縄人気質丸出しになっているので(笑)、夫も安心したみたい。

引っ越しに向けて家を片付けつつ、沖縄にいるうちにやっておきたいこともやりつつ。
会っておきたい人たちにも会いつつ。
今週末から7月11日に向けて、予定がどんどん入ってきた。

忙しくなるけど、せっかくの一大イベント、楽しまなきゃ!!
残り少ない沖縄生活も味わいつくすわよんハート
ちなみに7月に入ったら、HERSHE'Sの板チョコをあちこちのスーパーで買い占める予定(笑)
  

Posted by 路夏 at 02:35Comments(2)生活。

2009年04月30日

いまさらビリー。

ここ数日、天気がよくて気持ちがいい晴れ



今月は雨だったり曇ってたりで、すっきりしない天気が多かった。

わたしは天気が悪いと体調も悪くなるガ-ン
どうも気圧の変化に弱いみたいで、偏頭痛がして体がずっしり重くダルくなるのだ。
さすがに連日天気&体調が悪いとめげるわ~。

困ったことに、娘ちゃんも同様。
天気が悪い日は機嫌が悪く、泣くわグズるわ。
だから先週は母子二人してナメクジのようにへたれていたぐすん

天気の良くない日は、散歩にも行けない。
というか、この状態ではそもそも行こうという意欲が出ない(笑)

で、しばらく散歩をサボっていたら、体重が増えてしまった…。

非常にマズイ

妊娠9ヶ月まで予定通り10kgの増加に抑えていた体重は、臨月に入った最後の1ヶ月で3kg近く増え、結局、妊娠前+13kg増で出産したわたし。
出産からもうすぐ7ヶ月経つけれど、減ったのは9kg。あと4kgも残っているのだ。
散歩を始めてから停滞していた体重が減りだして、ようやくここまで持ってきたのに、増加とはタラ~

これじゃイカン

散歩は娘ちゃんのためにも必要なので、行けるときはがんばって行くとして、問題は行けなかった日。

今日も晴れて散歩日和だったのに、娘ちゃんのお昼寝やら授乳やらのタイミングが悪く、散歩できず。
何か家でできる運動は…と考えて、思い出した!

ビリーがいるわよ!

もう2年くらい前かなぁ。
友だちから、「ビリーズ・ブートキャンプ」のエクササイズDVDをもらったのだ。
夫が1回試して根をあげて、そのままになっていた。

ということで、久しぶりに我が家で日の目を見た「ビリーズ・ブートキャンプ」。
世間が「コアリズム」に踊らされ、腰を振っている最近なのに。
わたくし、いまさらながらビリー隊長のもとに入隊いたしました!

今日は「腹筋編」にチャレンジしたんだけど、きつかったなぁ~。
途中、娘ちゃんがご機嫌斜めで泣きだしたので休憩をはさんだんだけど、ぶっ続けは無理無理汗
運動とは縁のないヘタレなんで、休憩はさみつつとりあえず最後まで「一応やった」だけでも自画自賛。
けっこうおもしろかったので、続けてみようっと!
でもたぶん傍から見たら、リズム感のないハムスターがワンテンポ遅れてよたよた動いているようなかんじだはず。
う~ん、わかりにくいたとえでごめんね。

しかし。
ビリー隊長は無茶言うんだよなぁ。
息もあがって、呼吸を乱さないようにするだけでも大変なのにさ。



声も出せないのに、腕立て100回なんてできるか!っての(笑)  

Posted by 路夏 at 03:48Comments(4)生活。

2009年04月21日

夫の6ヶ月。

予告通り、夫の6ヶ月編。
いや~、娘ちゃんが6ヶ月になったってだけで、こんだけひっぱるか!ってかんじ?

さて本題。

わたしと夫は、ともに家庭環境には恵まれずに育った。
結婚したら「しあわせな家庭」を築きたいという気持ちは人一倍強かったと思う。
特に子どもができたら、自分と同じ思いだけは絶対にさせるまいと。
家族・家庭な何よりも大事なプライオリティ(優先順位)というのが、結婚当初からのうちの家訓。

で、夫はそれを実践してきた。

ほぼ定時に帰宅できて、週休2日。ありがたい職場環境のおかげもある。
おまけに日本企業ではないし、夫は飲酒の習慣がないので、「会社帰りにみんなで一杯」ということはない。
仕事が終わったら、まっすぐ家に帰ってくる。
休みの日は家族で過ごす。

わたしは専業主婦だけど、結婚以来、夫は仕事が休みの日、家事をほぼ全部やってくれている。
休日でも早起きして、わたしがゆっくり起きてくる頃には部屋はピカピカ、洗濯物も干されて、食事まで出来てたり。

娘ちゃんが産まれてからは、休日の午前中、授乳以外の育児も引き受けている。
夜間も2~3時間おきの授乳があるし、娘ちゃんが気になって熟睡できてないわたしにとって、夫がいる週末の午前中は大事な休息の時間。
ほんとうにありがたいうわーん


(生後30日、まだまだ小さな娘ちゃんと夫)

しかも。
専業主婦なのにぐうたらぶりをさらすのはお恥ずかしいのだけど、夕食も毎日、夫が作ってくれてるのだ・・・。
あ~わたしみたいなのがいるから、専業主婦は!って言われるんだろうなぁ。がんばっている主婦の皆さん、申し訳ありませんガ-ン


わたしは娘ちゃんの世話をしながら、掃除して、天気の良い日は布団を干したりして、必要があれば銀行とかに行くためにベビーカー押して外出して。
育児以外はあんまりたいしたことしてないやタラ~

平日の料理は、妊娠後期におなかが大きくなり台所に立ちっぱなしでいるのがちょっと大変になってきたあたりから、夫が代わってくれた。
手術したところが内部で癒着してるのだろうと医者に言われたのだが、おなががつるような痛みがあって、立っていると痛むので、時々は椅子に座って料理してたのだ。
しかもおなががせり出してるから、シンク・フライパン・鍋の取っ手に引っかかるし、コンロの前に立つとおなかが熱くなる(笑)

で、心配性の夫は「俺がやるから無理しなくていいよ。」となった。

わたしも育児に余裕が出てきたので、そろそろと思って「夕飯、わたしが作るよ。」と申し出たのだけどね。
「7月に引っ越して修行に入ったら(*夫が某伝統技術職人に弟子入りし修行するため、夫の出身地に引っ越すので)、定時帰宅・週休2日なんてできないし、今までみたいに家のことできなくなるから。それまでは俺がやるよ。向こうではあなたにがんばってもらわんといけんから、今はゆっくりしとって。」と。

本当に優しいのだ。わが夫ながら感心する。

そして何より、娘ちゃんが生まれて以来の彼の父親ぶりといったら。

素晴らしい!!

妊娠中からたぶんそうなるだろうなぁとは思っていたのだが、やはり、親バカ全開シーサーメスで育児に取り組んでいる。
夫は仕事をしているし母乳は出ないから(笑)、平日昼間・毎日の夜間の育児はもちろんわたしの役目だが、それ以外は育児にフル参戦!
「育児に協力」とか「育児に参加」とかのレベルではない。
うちでは育児は夫婦二人のもの。
夫は母乳をあげること以外、すべてのことができるし、やっている。
たとえ泣きやまずとも、ウン〇が手につこうとも、そんなことでひるむ男ではないGOOD


(生後2か月の娘と。この頃、娘ちゃんは夜中2~3時にならないと寝付いてくれなかった。しかも抱っこじゃないとだめ。仕事で朝が早い夫も、午前1時頃までがんばってわたしを助けてくれた。)

しかも、楽しそうにしてる←これは大きなポイント!

わたしが買ってくる育児雑誌にも目を通し、「こうやって子どもと遊ぼう、コミュニケーションをとろう」といった記事を読んで、それを試したり。
独身の頃、夫は子どもと接する機会がほとんどなくて、どちらといえば苦手だったらしいけど。
それが、嘘のような。

家族で外出の時は、娘ちゃんの世話をしやすいようにベビールームがある店を利用している。
おむつがえコーナーまでは男性も入室できるから、外出先でも夫がおむつがえをすることは多い。
お父さんがおむつがえするのはいまや珍しくない光景だけど、わたしは今まで、うちの夫以上に楽しそうにその作業をする男性を見たことがない(笑)
「おむつがえは大事なコミュニケーションの時間!」という夫は、絶えず娘ちゃんに笑顔で話しかけたり、自作のおむつがえの歌を即興で歌ったりしている。
そんな様子を見て、隣にいた女性が、「いいなぁ。うちの旦那なんか、1回もおむつかえてくれたことないんですよ~。」と夫に愚痴りながら話しかけてきたこともあり。


(こういう力技の遊びは男親の得意技。うしろのピングーもうらやましそうにチラ見(笑)


バンドもやっててギター弾きのロックオタクな夫。
娘ちゃんのために、わたしが出産する前に「教育に良くない」と、言葉が乱暴だったり、音楽そのものがヘヴィだったり、ダークだったりする音楽のCDを捨てた!
成長して娘ちゃん本人がそういう音楽を知って聞くなら仕方ないけど、自分がきっかけを作りたくないからだと。
同じ理由で愛読書も厳選し、娘に読んでほしくないと思うようなテイストの本も捨てた。
音楽も本も、あんなに好きなのにさ~。すごいよ。


出産のとき一緒に分娩室に入った夫は、娘ちゃんが生まれた瞬間、感動して泣いていた。
そして娘ちゃんを連れて帰った最初の日、ベビーベッドに寝ている娘を見て「本当に俺の子なんだなぁ」と言ってまた涙ぐみつつ、でかい目を涙でウルウルさせながらわたしに「産んでくれてありがとうね」と言ってくれた。
そして前述してきたように、本当に娘をいつくしんで、愛して、育てている。

わたしはそんな彼の姿を見て、「あ~あたし、この人のことやっぱり大好きだ~。結婚して本当によかった!」と思った。
ほれなおすってこういうことをいうのね。

日本人なのに、謙遜もせず身内を臆面なくほめちぎってすみません汗
でも、本当にすごいと思うのよ。
彼の「よき夫、よき父でありたい」という気持ち、そしてそれを楽しみながら努力する姿。
なによりも誰よりもカッコイイぞ!


(寝ている夫の腕にしがみつく娘ちゃん。)

こんなしあわせがある今、わたしたちの子ども時代は無駄じゃなかったのかもしれないなぁって思う。
あの寂しさが、今のしあわせを呼び寄せる力になっているのなら。

でも、娘ちゃんには絶対、そんな気持ちや経験はさせないのだ。
だってあなたのお父さんは、何があってもあなたを守って幸せにする男だからねハート

  

Posted by 路夏 at 05:49Comments(8)baby!

2009年04月08日

娘ちゃんの6ヶ月。

前回はわたしの立場で「6ヶ月」を書いたので、今回は娘ちゃんを中心に。
ってことは、次回は夫の立場での6ヶ月で決まり(笑)

さてさて。
4月1日で6ヶ月になった娘ちゃん、先日、離乳食を開始ごはん
娘ちゃんの成長における「初めて」は、なるべく夫婦で共有したいので、夫が休みの土曜日まで待ってたのだ。



今のところ、ペースト状の10倍粥を1日1回少し食べさせるのみ。
なかなか上手に飲み込むし、食べるのが楽しいようで、食べてる時は笑顔ニコニコ

こちらは、きのう撮った娘ちゃんのあんよ。



へん平足で平べったかった足裏に、土ふまずがのアーチが出てきた。
親にしかわからない、微妙な成長過程ですが(笑)

体もしっかりしてきた。
表情もより豊かになってきたし、声を出して訴えたり、いろんなものに興味深々で触ったり、見てたり。

月をおうごとに、どんどん成長している。
ぐにゃぐにゃの体をしたガッツ石松みたいな顔の新生児期とは、全然違う!
人間の体や心は、生まれてからの1年間が、人生で最もダイナミックに成長するんだそうな。




わたしは娘ちゃんの日々の様子を、育児日記に書いている。
産院を退院するときにミルクメーカーからいただいたもので、家に着いたときから、毎日欠かさず娘ちゃんの24時間を記録している。
母乳やミルクを飲んだ時間(ミルクなら何㏄飲んだかも)、おしっこやうんちをした時間帯と回数、寝た時間、天気。たまに体重。それから1日の様子や感想。

この日記を読み返すと、娘ちゃんの成長ぶりが本当によくわかる。
わたしが外出してたりで、夫が娘の世話をしている時間は、夫が記録。
夫の協力のおかげもあって、完璧なストーカー記録日記になっている(笑)

この記録のおかげで、娘ちゃんの生活リズムを把握できて、前もって予測や対応ができるようになったのですごく重宝している。
それだけじゃなく、日々の慌ただしさで忘れてしまうような、ちょっとした変化や様子、その時々の自分の気持ちなどが書いてあるので、貴重な記録なのだ。

子どものとき、道端の葉っぱについている青虫の卵や幼虫を持ち帰っては、育てて観察日記をつけていたな・・・。
好きなんだよね、観察日記(笑)

日記を見ると、最初の頃の娘ちゃんの生活リズムはめちゃめちゃ。
前回、0~1ヶ月の頃の育児が大変だったということを書いたけれど、あの時期、娘ちゃん本人も、ものすごく大変だったと思う。

おなかの中は赤ちゃんにとってパーフェクトな環境だ。
羊水に保護され、暑くもなく、寒くもなく、暖かで。おなかもすかないし、お尻が濡れたり汚れることもない。
必要なものは全部揃っていて、朝も夜もなく、自分のペースでいられる。

それが、痛い思いをしておなかから押し出されたとたんに、全部がらり!と変わっちゃうのだ。

暑かったり、寒かったり、汗かいたり。おなかはすくは、お尻も濡れるは汚れるわで不快だし。
しゃべれない、目もまだよく見えない。自分の首さえ支えられない。
泣いて訴えても、分かってもらえない。
怖かっただろうし、外の世界は思うようにいかないことばかりだ。

娘ちゃんはあの時期、この世界で生きていけるように、必死で適応しようと成長していたんだなぁ。

必死な親と、必死な娘。
どちらも新米。どちらも大変だったのだ。親だけが大変なわけじゃなかったのよ。

わたしが育児に慣れて余裕ができてきたように、娘ちゃんも次第にいろんなことができるようになってきて、余裕がでてきたみたい。
おたがい泣いてばかりいたあの頃と違って、今は親子ともども、笑っているもんね。

育児日記は、少なくとも、娘ちゃんが1歳になるまで書き続けるつもり。
今週で、2冊目に入る。
新しい日記帳には、どんな様子や気持ちが書き綴られていくのかな。
楽しみだ~♪赤
  

Posted by 路夏 at 02:19Comments(6)baby!

2009年04月01日

6ヶ月。

2008年10月1日に生まれた娘ちゃん、今日4月1日で6ヶ月になった。



これは誕生直後、へその緒を切った娘ちゃんを助産師さんがわたしに渡したところ。
娘ちゃんを初めて腕に抱いた時の写真。

あれからもう半年が過ぎたんだなぁ~。

0・1・2・3・4・5ヶ月と育児してきて、いちばん大変だったのはやっぱり0ヶ月のころ。


新生児は朝とか夜とか時間の感覚がないし、24時間フル稼働で世話しないといけないし。でも母乳は充分出ないし。
出産後の体はまだまだいつもと違うし、ホルモンバランスも変化途中で、なにか妙に気持が張り詰めていた。
いつも泣きたいような気持ちがあって、ちょっとしたことで泣きそうになってたな。
たぶん、俗にいうマタニティブルーだったと思う。

娘ちゃんのことを「かわいいハート」と思う気持ちはもちろんあったけれど、それ以上に「ちゃんと育てなきゃ」「きちんと世話しなきゃ」という責任感でいっぱいいっぱいだった。
精神的にも肉体的にも「修行みたい」な新生児育児の日々、夜中一人で世話しているときは特に辛くなって、泣いてる娘を抱っこしてあやしながら、わたしも何度も涙した。

ある日、娘ちゃんが夜から早朝にかけて延々10時間半もぐずったことがあった。
おっぱい・ミルク・おむつ・抱っこと思いつくことは全部やっても、ぐずぐずと泣き続ける。
ベッドに寝かせようとすると激しく泣くので寝かせることもできず、抱っこしながらあやし続けていた。
翌日仕事の夫には先に寝てもらい、ひとりで何とかしようとしていたのだけど、明け方、泣きやむどころかいっそう大きな声で泣きだしてしまったのだ。

このときは、もう。
疲れもピークに達していたわたしの中でぷちっと糸が切れて、「もー、いいかげんにしてよっムキー」と、正直、本気でイライラして、心の中が一気に黒い気持ちで覆われてしまった。
娘をベッドにおろして、横に座って、どうしようもなく整理のつかない気持ちのまま、泣き続ける様子をボンヤリ見ていた。
すると泣き声で起きてきた夫が「どうしたの!」と慌てて娘を抱き上げてあやすと、娘は安心したのか疲れ果てたのか、10時間半ぶりに眠りについた。

その様子を見ながら「眠りたいなら眠ればいいのに!あんなに10時間も泣くことないのに。」とわたしが言ったら、夫に「◎◎◎(娘の名前)は悪くない。何も悪くないよ!赤ちゃんなんだから仕方ない。そんな言い方したらだめだよ。」と叱られてしまったのだ・・・。

「ちょっと愚痴っただけじゃん。あたしの大変さをちっとも分かってくれてない。」と口には出さずに腹を立てながらも、夫の言うことはあまりにもっともで正しくて、娘に対して申し訳なくて。
本気でイラついてしまった自分が情けなくて、自己嫌悪に陥ってしまった。


振り返れば、0ヶ月のころはそんなことばかりだったような気がする。


(夫が撮影した生後7日目の娘とわたしの昼寝姿。毎日疲れてたなぁ~)


娘ちゃんが6ヶ月になって、わたしも母になって6ヶ月になった。
朝晩の生活リズムも確立し、泣くこともほとんどなくなった娘ちゃんの育児は、前より楽になった。
育児が大変なのに変わりはないけれど、わたしも慣れてきたし、余裕もできて、娘ちゃんと毎日楽しく過ごしている。

時々、街で生後間もない赤ちゃんを見たり、娘ちゃんの0~1ヶ月位の時の写真を見直したりすると、わたしは胸がぐぐっと切ないような苦しさでいっぱいになるのだ。
あのときに戻りたい、と思ってしまう。
今だったら、もっと上手に世話できるのに。
今だったらもっと余裕をもって、かわいい、かわいいって、愛情いっぱいに接することができるのに。

そう思うと胸がギューっとなって涙が出てしまう。
あ、いかん。今書いてても泣きそう。
もちろん、娘ちゃんの時間もわたしの時間も巻き戻すことはできなくて、それは叶わぬ願望なのだけど。


(本日、6ヶ月目を迎えた娘ちゃん。)

半年間、怪我もなく病気もなく元気に育ってきてくれた。
ニコニコと笑顔でわたしを見つめる娘ちゃんを見ながら、今日、この6ヶ月間を振り返ってみて、娘ちゃんと共にいて過ぎていく時間、日々の大切さをあらためて思う。

過ぎていく時間、日々は二度と取り戻せない。
もちろん、完璧に満足できる日は少ないだろうけど。
できる限り、後悔を少なく、しあわせに、楽しく!

家族3人、happyにいこうね。
未熟な母と父だけど、あなたを一生懸命、愛しているよ。

  

Posted by 路夏 at 16:16Comments(2)baby!

2009年03月24日

WBC観戦中。

WBC、日本対韓国の決勝戦!
テレビをほとんど見ないわたしも、今日はしっかり観戦中。

ちなみに、これはうちの前の国道の様子。
いつもはひっきりなしにたくさんの車が行きかっておりますが。



交通量、激減(笑)
甲子園で沖縄代表が試合をしている時のようだ!
仕事も手に付かないでしょうなぁ。

がんばれ、ニッポン旗  

Posted by 路夏 at 12:50Comments(2)生活。

2009年03月15日

痛恨の。

ここ1か月、わたしたちは「超節約生活」にチャレンジしていた。

というのも、7月に県外へ引っ越したのち、夫は某伝統技術の職人修行に入るため、収入が激減ダウンするから。
今から徐々にそういう生活にも慣れて、やりくりの仕方を覚えなくては!と、練習しているわけです。

で、1か月の生活費を決めて、この金額で乗り切れたらご褒美においしいものでも食べに行こうと、夫婦で楽しみにしていた。
その目標をなんとかクリア!

もう1か月前から「何食べる??」が、夫婦の話題(笑)
とはいえ、節約生活は続いているので贅沢はできないからねー。
夫は焼肉希望。わたしは「SUBWAYのサンドイッチ」(←大好物)を熱烈希望ハート
今回は優しい夫が希望を取り下げ、カデナ基地のフードコートにてサンドイッチを食すことに。

久しぶりに15℃程に冷え込んで風もビュービュー冷たい中、週末のビジターセンターの行列に30分並びIDチェックを受けて、ようやく着いた!

1か月待った!30分も並んだ!! Viva! SUBWAY♪赤

とはりきってフードコートの中に足を入れたら、真っ先に目についたのは、Charley's.
ここはニューヨークスタイルのサンドイッチ。

おなかぺこぺこ、気分はうきうき。
ちょっと浮ついていたからこんなことになったのかもしれない。

入店して最初に目に入ったCharley'sのポスターに目が釘付け。

う、うまそぅ・・・ラブ

1ヶ月間SUBWAYに恋い焦がれた気持ちはどこへやら。
「あたしは、このCharley'sのチキンメキシカーナにする!」と高らかに宣言。

じゃじゃん!

左が夫のフィリーステーキサンドイッチ、右がわたしのチキンメキシカーナサンドイッチ。同じように見えるけど、違うものよ。
フットロングサイズを半分に切ってもらってるので、これで2人分。

いぇい!久しぶりのジャンクフード万歳ハートと、さっそくガブリついたわけですが・・・

マズーッッ!! ガ━━Σ(゚Д゚|||)━━ン!!

なんか・・・肉やトマトやサルサソースといった内容物が、それぞれ自己主張してちっともまとまりのない味というか・・・。

不覚・・・ガイコツ
いつもだったら食べ物で冒険しないのに。いつもお気に入りの同じものを食べるのに。 
1か月待って、30分並んで、なーーーぜーーーにぃぃーーー ドヨォォ─(lll-ω-)─ォォン

へこむわたしを横目に、わたしが残したサンドイッチを食べて「うわっ、ほんとにまずいな。俺のはうまいよー(笑)」と笑顔の夫。
くぅっ。夫の希望を尊重しなかった罰なのか。
まずいものをお腹いっぱい食べる気にはならず、珍しく半分近く残しちゃったさ。

満たされない食への思いを、馬鹿みたいに甘い、ひねりも何もなく、ひたすら甘いだけ!のダンキンドーナッツで紛らわして帰ってきた。
甘いものはちょっと気持ちを落ち着かせてくれる。嗚呼ぐすん

教訓。
ピン!ときた まずは落ち着け 他も見ろ。

人生の基本を忘れると悲しい目にあうんだから。  

Posted by 路夏 at 00:11Comments(3)生活。

2009年03月06日

母と娘の初節句。

3月3日はひな祭り。

沖縄で、女の子のいる家庭でひな人形をきっちり飾ってお祝いする家庭ってどのくらいあるんだろうか?

もともと、内地の文化だもんね~。

この時期スーパーに行けば、ひなあられや甘酒も売っているし、ショッピングセンターではひな人形も売ってはいるけど。
わたし自身、5人姉妹、女だけのきょうだいだけど、うちにひな人形なんてなかったし、ひな祭りだからとごちそうを食べた記憶もないし。
なぜか、ばかでかい5連の鯉のぼりはあったけど(笑)

まわりでも、ひな人形を飾って祝うよ、という話は聞いたことがない。
おそらく、たいがいの人のひな祭りの思い出は、保育園や幼稚園でのイベントだったり、学校給食に出るひなあられだったり・・・ではないかと思うのだけど、どうでしょう?

そんなかんじなので、娘が生まれても「ひな人形を飾り、祝う」という発想はまったくなかった。
夫は内地の人だけど、彼もこの手の和のイベントには疎い。

でも、夫の母にとって、和の文化は生活そのもの。
去年の12月、おかあさんが沖縄にやってきた。
目的は、もちろん孫であるうちの娘ちゃんに会うこと。そしてもうひとつがお宮参りの写真を撮ること旗

うちなーんちゅのみなさん、お宮参りっていわれてピンとこない人も多いでしょ? 
内地ではそういう習慣があると知ってはいたけど、わたしも自分がそれをやるという発想はまったくなかったもの。

お宮参り→赤ちゃんが無事に生誕1ヶ月目を迎えたことを土地の神社に行き、産土神(うぶすながみ)に感謝して報告する行事。

娘ちゃんは12月にすでに生後2か月で、時期は遅くなったけど。ちなみに撮った写真はこれ。



赤ちゃんに祝い着をはおらせるという、正式な服装。
わたしたち夫婦はキリスト教なんで、神社には行かず写真のみね。

で、写真を撮ってご満悦のおかあさんが帰るときに言ったのは「ひな人形も買って送ってあげるからねーハート」だった。

お~あたし内地の人と結婚したのねぇ!と、思った。
普段は特に意識することないもので。
でも娘ちゃんが生まれてからは、あらためてそれを感じる機会がたびたびある。

たとえば、生後百日に、内地では「お食い初め」するでしょ。
でも沖縄ではそれはあんまり主流じゃないし、コスプレ記念写真を撮るのが普通だもんね(笑)


さて。2月に届いたひな人形を早速飾り、3月3日にはお祝い用の食事やひなあられを準備して、娘ちゃんもおめかしさせて。



わたしにとっても、ひな祭りを行事として家庭できちんとするのは初めて。
ある意味母娘で初節句になった。

沖縄で生まれ育ったわたしには、わたしの持っている文化があるし、夫には夫の育った土地の文化がある。
娘ちゃんには両方の文化に親しんでほしいなーと思う。

ここ最近の夫婦の会話は、引っ越しのこと。
7月10日に沖縄から夫の出身地へ引っ越すことがほぼ決まった。
娘ちゃんに教えるためにも、今のうちに沖縄の文化をもっと学ばなくちゃだわ!と、ひな人形を見ながら思ったのでした。

沖縄生活もあと4か月~!!  

Posted by 路夏 at 22:42Comments(2)生活。

2009年02月25日

ハマりごと。

娘ちゃんのマイブーム。

それは筋トレグー

寝返りができるようになったら、しばらくはローリングを楽しんでいたのだけど、最近は転がるだけでは物足りないらしい。
腹ばいになった状態で、筋トレを始めた。


まずは、腹ばいになる。

     下


手足を持ち上げる。

    下


そのままキープした状態で、左右にゆらゆらと揺れる。

・・・これって背筋が鍛えられるんでしょーか?

娘ちゃんが何を思ってこれを始めたのか謎だけど、ここ数日はこればっかり。
最初は数秒しかキープできなかったけど、今日は顔を真っ赤にしてプルプルしながら、1分近く維持してた。

「すごいね~」と手をたたいて褒めると嬉しいらしく、得意になって何回もやる。
で、疲れてくると泣く。
でも、ちょっと休むとまたやってる。
わたしが見てなくても、泣くまでやる(笑)

赤ちゃんながらに、何か思うとこがあるんでしょうなぁ。
その必死さの理由が知りたい母である。

  

Posted by 路夏 at 02:13Comments(4)baby!